リバースモーゲージが日本に導入された理由は?

リバースモーゲージは、自宅を担保にした年金制度の一種で、経済産業省が社会保障改革案として推奨している物でもあります。
日本に初めてリバースモーゲージが導入されたのは、1981年だそうです。
もう30年以上も前になりますね。
リバースモーゲージは、主の都市部で行われているもので、土地の評価額の70%の融資が受けられます。
融資と言うと、住宅ローンの様に月々返済がまっているのでは?と思われがちですが、返済は金利のみ(契約内容によっては、金利も無しの物もあるようです)です。
完済は、契約者が死亡した時に、自宅を銀行に明け渡すという事で成り立ちます。
これにより、住み慣れた家にずっと住む事ができます。
現金収入が少ないお年寄りにとってはありがたい商品ですよね。